昭和29年、被爆後9年で竣工された珍しい「ロ」の字型集合住宅でしたが、駅前再開発に伴い21F建て高層ビルに生まれ変わります。
その名は「京橋ストリンガ」(KYOBASHI STRINGA)
1Fに子育て支援施設開設、2〜8Fには高齢者専用賃貸住宅96戸、9〜11Fにシルバーハウジング(広島市営住宅)29戸、12F〜21Fには一般住宅59戸が分譲される予定です。
現在、京橋地区では内科2院、心療内科1院、歯科クリニック3院が診療しているのみで、整形外科や皮膚科などを担うクリニックが求められています。
(クリスタ京橋ビル内でクリニック開設される場合には1F入口を自動ドアに変更予定です)
→京橋ストリンガ概要(PDF)
※現在、竣工に合わせた入居相談をお受けしますが、1年以上先の入居御予約は受付しておりませんので悪しからずご了承ください。
これまで広島駅から市街中心部に向かう路面電車は、広島駅から一旦東側に迂回するようなルートとなっており、「大回り」している現状でした。
広島駅ー紙屋町の時間短縮のため、2002年よりルート見直しが提言されていましたが、駅前広場や駅前大橋の再整備の見通しが立たず、計画が中断している状態でしたがようやく実現の運びとなりました。
クリスタ京橋ビルの南側には広電稲荷町駅が見おろせますが、今度は東側に敷設される駅前大橋線も見おろせるロケーションとなります。
開通により、この駅前大橋線からのクリスタ京橋ビルの視認性が高まります。
▼中国新聞'10/5/13
「広電駅前大橋線、16-17年に開通 次期社長が方針」(PDF)
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