京橋エリア情報

京橋町の由来

京橋川に架かる橋

 安土桃山時代の広島では、広島城の築城と共に城下町として京橋の町が発展しました。 1591年、「京都に向けた(最初の)橋」ということから「京橋」が架橋され、そこから川の名前「京橋川」や町名「京橋町」が名付けられました。
(この由来は東京や大阪、神戸の地名「京橋」と同様です)

 現在の京橋は昭和2年に架け替えられ、広島市内最古の鋼橋であると同時に、原爆の爆心地より僅か1.4キロという距離にも関わらず殆ど被害を受けなかった事が知られています。

広島市は市内の全橋の中でも、歴史的意義のある「京橋」を優先的に維持管理することをアナウンスしています。


近隣開発情報

近隣開発情報


クリスタ京橋周辺、主に徒歩1〜2分圏内の近隣だけでも下記のプランが進行済・進行中です。

・広島リゾート&スポーツ専門学校(2012年5月開校済)

・マンション シティトリエ京橋 (2013年11月竣工)

・マンション パークハウス広島駅前通り (2013年11月竣工)

・オフィスビル 中国労働金庫(ろうきん)本部ビル(2015年竣工予定)

・オフィスビル 長府製作所 ショールーム、テナントビル(竣工時期未定)

・ビジネスホテル アパホテル(2015年末開業予定)



京橋地区再開発事業の進行については「鯉党のひろしま街づくり日記」参照


駅前大橋線開通並びに新設ホーム位置発表

駅前大橋線開通


広島市は市内中心部へのアクセス時間短縮を目指し、路面電車の駅前大通りへの移行を基本方針として決定しました。

それに伴い新設ホームが駅前大通りに配置されることになり、クリスタ京橋ビルから見下ろす位置にホームができることが予定されています。





→広島市基本方針(PDF)



広島駅南口開発情報

近隣(広島駅南)開発情報

 広島駅南側の市街地再開発事業は平成11年のAブロック(エールエール館:福屋広島店)完了後も、Bブロック、Cブロックの百貨店やホテルの工事着手が見送られ、立案から20年が経過しました。

 今般、再始動することが正式決定し、中四国で最も高い50F建てを超す超高層マンション・テナントが住友不動産により計画され、メインテナントはビックカメラの進出覚書が締結されました。 2012年に解体作業が開始され、2013年3月より建設工事が進行中です。2015年度完成予定。
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Bブロック再開発事業の進行については「鯉党のひろしま街づくり日記」参照


過去データー

21階建て・京橋ストリンガ度竣工

 昭和29年、被爆後9年で竣工された珍しい「ロ」の字型集合住宅でしたが、京橋地区再開発に伴い平成23年に取り壊されました。
京橋地区では最も高層となる21F建て住宅に生まれ変わりました。
 計画名は「京橋ストリンガ」(KYOBASHI STRINGA)でしたが、正式名称は「フロンテージ広島」となり、分譲住宅部分は「シティトリエ京橋」と名付けられました。

1-9Fには子育て支援施設やクリニックの開設・高齢者専用住宅、10F〜21Fには一般住宅72戸が分譲されました。(総戸数164)

 

 
→京橋ストリンガ概要(PDF)<計画当時案>